2023年7月の振り返り

英語

仕事で英語を使う機会がかなり増えた。

毎日少しずつ英語で会話をする、あるいは英文を書く機会がある。

そこで、英語の訓練は実践の比率を上げていきたいと思って、大体以下のようにした。

Speaking/Listening

QQEnglish1日1レッスン。

仕事を意識した英語のテキストを使って音読/オーバーラッピング(テキストは「チームを動かすIT英語」や「起きてから寝るまで英語表現 1000 オフィス編」など。

YouTubeで聞けるNBC Nightly NewsやBloomberg Technologyを歩きながら。

Reading

Langakuは継続中。多読教材には今のところ一番合っていると感じる。約130万語まで来た。

技術書を積極的に英語で読むことにしている。ただし当月はあまり進捗無し。

Writing

これは次月(8月)からだが、Qiitaに書く見込みのない技術メモは英語で書く。

そのためにGrammarly等文法チェッカーを導入する。

仕事で英語を書く機会があれば積極的に英語で書く。

新認定:OutSystems Certified Trainer

7月末に発表された新認定。

ただし、これは試験で認定されるものではなく、

  1. Reactive Associate Developer + Specializationから2種類に合格
  2. Training PartnerからVoucherを購入
  3. Formから申し込み
  4. 既にTrainerとして適切な認定を受けている または 申し込み後にスケジュールされるOCT Boot Campに参加してよい評価を受ける

を満たすと認定されるらしい。

OutSystemsの技術者を教育する人向けの認定。

アナウンス:Introducing the new OutSystems Certified Trainer badge!

Qiita・Blog

気にはなっていたが、ペンディングしていた、Figma+OutSystemsについて調査してまとめ。

OutSystems UI Design KitとOutSystems UI Pluginに付いての情報源まとめ

上にまとめた情報源をチェックし、結果を以下のQiita記事にまとめた。

OutSystems UIのDesign KitとPluginをFigmaで試してみる

走り始めたTimerはアプリケーションレベルでは止められないことを確認する

これまでも、Timerの設計についてはいろいろ書いてきたが、この記事では、いったん動き始めたTimerは本当に止められないのか、思いつく手順を実際に試して結果を書いたもの。結論としては、止められるように作っておかないと止められない。

EntityのAttribute名を変えると、テーブル内に空の新しい列ができる

EntityをいったんPublish後に変更を加えると、予想外の動作をすることがあるので注意が必要。

mablでOutSystemsのUIテストを試してみる

ローコードでE2Eテストを作成するサービスmablのトライアルを使って、OutSystemsアプリケーションのテストを作成してみたもの。作成するテストのウィンドウサイズにこそ注意が必要だが、作成自体は問題なくできる。ローコードであることから、コード作成が必要なテストツールと違って、開発スキルがいらないのがいいところ。

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