OutSystems技術支援サービス

OutSystemsアプリ開発に対して、技術支援を提供します。

OutSystems開発するにあたって、他のプログラミング言語による開発経験者は集めやすいと思いますが、OutSystemsの技術そのものに詳しいメンバーはなかなかいないはずです。

そうしたチームに対して、OutSystemsの専門知識・技術を補うことができます。

対象

  • 大規模なOutSystems開発環境における、CoE (Center of Excellence)への技術支援
  • OutSystems開発組織の立ち上げ支援(PoCアプリ作成を一緒に行いながらスキルトランスファーを行う)
  • OutSystemsによるLow-Code開発部分は問題ないが、専門性の高いExtensionやBlock開発などの開発支援を必要とする組織

作業場所

契約時に定めた作業場所(東京23区内またはさいたま市内、それ以外の場所は場所に応じて出張費がかかります)。

技術支援サービスですので、支援対象チームと同じ場所を想定しております。

実際の環境への接続が必要なので、作業用コンピューターや入門証の準備をお願いします。

サービス内容

  • 開発者に対するOutSystems開発方法のQ&Aやスキルトランスファーを行います
    • 基本的な開発方法は、OutSystemsが提供している公式コースで身に着けることができます。このサービスでは、必要に応じて、抜粋版の講義や不明点の質問に応じます
    • 開発中に発生した不明点を(必要に応じて)調査・回答します。内容によってはForumへの質問投稿なども実施します。
      • 例:OutSystemsのテーブルを特定列だけ見栄えを変える方法をしりたい、など(https://qiita.com/jyunji_watanabe/items/2e5b3dd879782bf7efbb)
    • 支援対象チームで必要になる技術要素について解説します
      • 例:OutSystemsでバッチをつくるにはどうする? など
  • PoCアプリの作成
    • ユーザがOutSystemsで開発を実施するかどうかを決断するための最小限のアプリケーションの作成(実際に運用するためのものでなく、OutSystemsで作った場合の操作感等を確認するためのもの)
    • チーム内で利用実績のない技術要素を利用する場合など、その実装方法を調査し、試験実装する
  • アプリケーション開発支援
    • アプリケーション開発チームに参加しての支援です。支援先として、開発チームのリーダーがいることが前提となります
    • アプリケーションの枠組みを開発リーダーと協力して作成する
    • チームメンバーが作成したプログラムで発生した障害の調査
    • チームメンバーのQ&Aやレビュー(OutSystemsの技術観点)
    • 設計方式の検討
      • 例:ワークフローアプリケーションをOutSystemsで実現したいときに、OutSystemsでどう実現するか? OutSystems以外の既存の仕組みも踏まえて方式を検討する
  • 共通利用するOutSystems部品(WidgetやAction、またはExtensionなど)を作成します
    • 例:JavaScriptライブラリ(SpreadJSなど)の機能をOutSystemsのLow-Code開発スキルだけで利用させたい → ライブラリをOutSystemsの部品にラップする
    • 例:標準WidgetではJavaScriptやCSSを駆使しないと実現できない機能を実現したい → 機能を提供するBlockを用意することによって、Blockを配置するだけで簡単に任意の場所に機能を実装できる など

費用

人月(月当たり140時間~180時間の稼働)で1,400,000円(税別)

これほどの稼働時間がいらない場合は、空きがあれば、特定曜日のみの支援も可能です。

できないこと

  • 管理作業
  • インフラ作業
  • 仕様調整
  • 請負での開発作業

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